ビンゴ5|スキップ回数まとめ(直近10回分)を徹底分析【番外編 2026/02/18】

ビンゴ5の直近10回分(448回〜457回)について、スキップ回数をまとめて分析した番外編のアイキャッチ画像(2026年2月18日)

ビンゴ5の数字選びって、意外と悩みますよね。

特に「どの数字がそろそろ来そうなのか」は、気になるポイントだと思います。

この記事では、直近10回分の当選結果をもとに、スキップ回数(前回出現から何回出ていないか)に注目してデータを整理しました。

数字ごとのスキップの伸び方や、実際にスキップが終了したタイミングを一覧でまとめています。

本データは、宝くじ公式サイトをもとに、手作業で集計した独自データです。

直感で選ぶのもビンゴ5の楽しみ方のひとつですが、スキップの流れを見てみると、数字の動き方にちょっとした傾向が見えてくるかもしれません。

※本記事は、ビンゴ5のデータを毎週更新している分析記事の番外編です。

スキップ回数とは?

ビンゴ5のスキップ回数とは何かを説明している見出し画像。

ビンゴ5の「スキップ回数(未出回数)」とは、その数字が最後に出た回から、直近の回までの間に何回出ていないかを表す指標です。

各数字のスキップ回数を確認することで、現在どの数字がどの程度出現していないのかを把握できます。

本記事では、直近10回分のスキップ回数に注目し、数字ごとの状態や動きを整理しています。

直近10回のスキップ回数一覧

ビンゴ5の直近10回分のスキップ回数一覧を示す見出し画像。

下の表は、直近10回分の当選結果について、各枠ごとにスキップ回数の推移を整理したものです。

直近10回分のデータを見ると、スキップ回数が7回以上の数字は比較的少ないことが分かります。

そのため、スキップ回数が大きくなっている数字は、予想を考える際の参考として状態を確認しておきたい数字と言えます。

▼ビンゴ5 直近10回分の当選番号・スキップ回数一覧表(タップで拡大できます)

ビンゴ5の直近10回(448回〜457回)の当選結果を、各枠ごとにスキップ回数付きでまとめた一覧表。カッコ内はスキップ回数を示し、黄色・オレンジ・赤色でスキップ回数の大きい数字を色分けしている。

カッコ内の数値は、その数字が最後に出てから**何回出ていなかったか(スキップ回数)**を表しています。

また、スキップ回数の大きさに応じて色分けを行っています。

  • 黄色:スキップ回数 10~14回
  • オレンジ:スキップ回数 15~19回
  • 赤色:スキップ回数 20回以上

▼ビンゴ5 直近10回分のスキップ回数一覧表(タップで拡大できます)

ビンゴ5の直近10回分におけるスキップ回数の回数分布をまとめた表(448回〜457回)。

直近10回分におけるスキップ回数の回数分布をまとめています。
スキップがどの回数帯に多く集まっているのかを、あわせて確認できます。

直近のスキップ回数の動き

ビンゴ5の直近データをもとに、スキップ回数の推移や動きを整理した見出し画像。

直近のスキップ回数を見ると、数字ごとにばらつきがあることが分かります。

中でも、「20」は25回スキップしており、全体の中でもスキップ回数が大きい状態が続いています。

また、「36」は13回スキップ「12」・「30」・「37」はそれぞれ11回スキップしており、直近の中では比較的スキップ回数が大きい数字として整理できます。

「21」も10回スキップしており、一定期間出現していない状態が続いています。

▼ビンゴ5 全40数字のスキップ回数一覧表(タップで拡大できます)

ビンゴ5の数字1〜40のスキップ回数をまとめたヒートマップ表。20番・36番のスキップ回数が特に多い。

まとめ

ビンゴ5の分析記事の「まとめ」見出し画像。

今回は、直近10回分の当選結果をもとに、スキップ回数の推移と現在の状態を整理しました。

直近のデータでは、スキップ回数が大きくなっている数字は限られており、数字ごとの出方に偏りがあることが分かります。

こうした状況から、スキップ回数が大きい数字は、予想を考える際の参考として状態を確認しておきたい数字と言えます。

数字選びに迷ったときのちょっとしたヒントになればうれしいです。

良い結果になりますように!

週報は、毎週水曜の12時に公開、19時に当選番号を更新しています。

過去のまとめも参考にしたい方は、こちらもご覧ください。
初回(2025/12/3)のビンゴ5週報はこちら

※本サイトでは、ビンゴ5の当選データをもとに、数字の出現傾向を分析しています。宝くじは毎回独立抽選であり、結果を保証するものではありません。

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